ブロイラー事業

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及川産業ではブロイラーの飼育・出荷を行っています。

ブロイラーはおよそ21日間のふ化期間を経て雛になった後、およそ60日間の育雛期間を経て出荷。と、とても成長が早い点が特徴です。

食材として非常に身近な鶏肉ですが、鶏は繊細で、寒さ、暑さや、蒸れてしまうことも良くありません。きめ細かい空調管理と、病気を予防する為の配慮が必要です。

高品質で安定した供給を継続するために日々の努力は欠かせません。

ブロイラーの飼育は基本的に「オールイン・オールアウト」と呼ばれる方式で行われます。

同時期に入荷した雛を飼育後、一斉に出荷する方式で、鶏舎ごとに行うため、定期的に雛が入れ替わります。

鶏を一斉に出荷して空になった鶏舎の清掃と消毒をし、一定期間空けて新しい雛を迎え入れることで衛生的な環境を保つことができる方法です。

及川産業では、この『一斉出荷』から『新しい雛を迎え入れる環境造り』までの作業を、直営鶏舎だけでなく、契約鶏舎にも実施しています。効率的な労働力の活用で地域の養鶏業を盛り上げていきたいと考えています。

食品加工事業

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鶏舎で成鳥となり加工場で解体作業の済んだ鶏肉を、当工場で、さらに用途に応じた加工を行っています。

唐揚げ用、フライドチキン用、焼き鳥用などそれぞれのサイズに切っていきます。

鶏1羽1羽の命を戴くことの大切さを実感しながら、鶏に感謝をし、無駄なく全部を食べていただくという想いで仕事に取り組んでいます。

美味しく召し上がってください。

発電事業

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2011年3月11日に発生した東日本大震災は、町とそこに住む人たちに甚大な被害をもたらしました。とても悲しい出来事でした。

この震災からは、数多くの教訓も得ました。地震や津波に備えておくべきものは多岐にわたりますが、当社でも出来る事はないかと考えた時、現在の世界状況も鑑み、再生可能エネルギーの取り組みこそ重要かつ実現可能な道と決断しました。

少しずつですが、太陽光発電を手始めに取り組みを始めております。

今後、自然にも地球にもやさしく、人々の生活を維持・継続するためのエネルギーとして活用範囲を広げていきたいと思っています。